「私が大切にしているケアマネとしての姿勢」

こんにちは。
にゅーずケアプラン小柳です。今日は、私がケアマネとして仕事をする中で、
いちばん大切にしていることについて書いてみます。
介護の相談に来られる方は、困りごとだけでなく、不安や迷い、いろいろな気持ちを抱えていらっしゃいます。
だから私はまず、「正しい答えを出すこと」より「安心して話せる時間をつくること」を大事にしています。
制度の説明はもちろん大切です。
でもそれ以上に、
・話を途中でさえぎらないこと
・気持ちを否定しないこと
・「そんなこと聞いていいの?」を言わせないこと
これをいつも心に置いています。
介護は、ご本人の想いご家族の気持ち、生活の事情、体の状態全部が重なって決まっていくもの。
だから「これが正解です」と押しつける支援はしたくないと思っています。
一緒に悩みながら、
その方にとっての“ちょうどいい形”を探す。
それが私のケアマネのやり方です。
一人ケアマネだからこそできることもあります。
小さな変化に気づくこと
前に話したことを覚えていること
「この前のあの話」の続きをできること
支援は、書類の上だけで進むものではなく、
関係の積み重ねの中で育つものだと思っています。
うまく言えない不安でも大丈夫です。
まとまっていない相談でも大丈夫です。
「ちょっと聞いてほしい」
その気持ちを大切にするケアマネでありたい。
それが、にゅーずケアプランの姿勢です。

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