なぜ“にゅーずケアプラン”を始めようと思ったのか

こんにちは。
にゅーずケアプランの小柳です。
今日は少しだけ、「なぜこの事業所を始めようと思ったのか」
私の想いを書いてみようと思います。
介護の相談って、本当はとても不安で、心細くて、「これ聞いていいのかな…」という気持ちの連続だと思うんです。
- 制度のこと
- お金のこと
- 家族のこと
- 将来のこと
どれも正解がひとつではなくて、だからこそ、誰かに話を聞いてもらうだけで少し気持ちが軽くなることもあります。
これまでたくさんの方と関わる中で感じてきたのは、「もっと気軽に相談できるケアマネがいたらいいのに」という声でした。
- まだサービスを使うほどじゃないけど不安
- 家族が心配だけど何をすればいいか分からない
- ちょっとしたことだけ聞きたい
そんな“手前の悩み”を話せる場所が、実は少ないです。
だから私は、
「困ってから」ではなく
「困りそうな時」にも相談できるケアマネ
でありたいと思い、この事業所を立ち上げようと決めました。
一人ケアマネという形を選んだのも理由があります。
・担当が変わらない
・小さな変化に気づける
・関係性を大切にできる
“効率”より“安心感”を優先できる形で、
一人ひとりと向き合いたいと思ったからです。
介護は、がんばりすぎてしまう人ほど
「まだ大丈夫」と言ってしまいがちです。
でも、本当は
大変になる前に、話せる人がいることが大切。
にゅーずケアプランは
そんな“ちょっと手前の不安”も受け止める場所でありたいと思っています。
これから地域の中で、「とりあえずここに聞いてみよう」と思ってもらえる存在を目指して、一歩ずつ進んでいきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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