「私が大切にしているケアマネとしての姿勢」

合同会社介護のコタロー/にゅーずケアプラン

こんにちは。

にゅーずケアプラン小柳です。今日は、私がケアマネとして仕事をする中で、

いちばん大切にしていることについて書いてみます。

介護の相談に来られる方は、困りごとだけでなく、不安や迷い、いろいろな気持ちを抱えていらっしゃいます。

だから私はまず、「正しい答えを出すこと」より「安心して話せる時間をつくること」を大事にしています。

制度の説明はもちろん大切です。

でもそれ以上に、

・話を途中でさえぎらないこと

・気持ちを否定しないこと

・「そんなこと聞いていいの?」を言わせないこと

これをいつも心に置いています。

介護は、ご本人の想いご家族の気持ち、生活の事情、体の状態全部が重なって決まっていくもの。

だから「これが正解です」と押しつける支援はしたくないと思っています。

一緒に悩みながら、

その方にとっての“ちょうどいい形”を探す。

それが私のケアマネのやり方です。

一人ケアマネだからこそできることもあります。

小さな変化に気づくこと

前に話したことを覚えていること

「この前のあの話」の続きをできること

支援は、書類の上だけで進むものではなく、

関係の積み重ねの中で育つものだと思っています。

うまく言えない不安でも大丈夫です。

まとまっていない相談でも大丈夫です。

「ちょっと聞いてほしい」

その気持ちを大切にするケアマネでありたい。

それが、にゅーずケアプランの姿勢です。

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この記事を書いた人

はじめまして!令和8年4月に居宅介護支援事業所を開設予定の「にゅーずケアプランの小柳」と申します。今後ともよろしくお願いいたします。

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